「予算1万円以内で速乾ドライヤーが欲しいけど、どれを選べばいいの?」
そんなあなたに向けて、今回は人気の2機種を徹底比較します。
- パナソニック イオニティ EH-NE7M(約8,000〜9,000円)
- SALONIA スピーディーイオンドライヤー SL-013(約4,500〜5,500円)
どちらも「速乾」「大風量」が魅力のドライヤーですが、価格差は約3,000〜4,000円。
この差は何なのか?
本記事では、2つのドライヤーの違いを5つのポイントに絞って比較し、あなたにぴったりの1台を見つけるお手伝いをします!
\パナソニックイオニティEH-NE7M/
\SALONIA スピーディーイオンドライヤー/
パナソニック イオニティ EH-NE7MとSALONIA スピーディーイオンドライヤーの違いを比較!
パナソニック イオニティ EH-NE7MとSALONIA スピーディーイオンドライヤーの主な違いは以下の5つになります。
- 風量の違い:SALONIAの方が数値上は大風量
- マイナスイオンの種類:パナソニックは「ミネラルマイナスイオン」搭載
- 低温ケアモード:パナソニックのみ専用モード搭載
- 重量の違い:SALONIAの方が約55g軽い
- 価格の違い:SALONIAの方が約3,000〜4,000円安い
それぞれの違いを詳しく見ていきましょう!
違い①:風量の違い|SALONIAが数値上は大風量
まず注目したいのが風量の違いです。
| 機種 | 風量(ターボ時) |
|---|---|
| パナソニック EH-NE7M | 1.9㎥/分 |
| SALONIA SL-013 | 2.3㎥/分 |
数値だけ見ると、SALONIAの方が約20%風量が大きいことになります。
ただし、実際の使用感では「風量が大きい=速く乾く」とは限りません。パナソニックは風の質や温度バランスが計算されており、口コミでも「速く乾く」と高評価。
- SALONIA:パワフルな風でグイグイ乾かす
- パナソニック:効率的な風で素早く乾かす
どちらも速乾性能は十分です!
違い②:マイナスイオンの種類|パナソニックは「ミネラル」配合
2つ目の違いは、マイナスイオンの種類です。
パナソニック EH-NE7M
- 「ミネラルマイナスイオン」を搭載
- 髪の水分バランスを整え、しっとりまとまる仕上がり
- 静電気を抑える効果も
SALONIA SL-013
- 一般的な「マイナスイオン」を搭載
- 髪の静電気を抑え、サラサラな仕上がり
口コミを見ると、「髪のまとまり感」ではパナソニックの方が高評価の傾向があります。
- パナソニック:「髪がしっとりまとまる」「ツヤが出た」
- SALONIA:「サラサラになる」「まとまり感は普通」
髪のパサつきや広がりが気になる方は、パナソニックのミネラルマイナスイオンに注目です!
違い③:低温ケアモード|パナソニックは髪に優しい専用モード搭載
3つ目の違いは、低温ケアモードの有無です。
パナソニック EH-NE7M
- 「低温ケアモード」を搭載
- 約60℃の低温で髪に優しく乾燥
- カラーやパーマ後のデリケートな髪にも安心
SALONIA SL-013
- 「SETモード」で温度を下げられる
- 低温専用モードはなし
髪のダメージが気になる方、カラーやパーマをしている方には、パナソニックの低温ケアモードがおすすめです。
違い④:重量の違い|SALONIAの方が軽くて腕が疲れにくい
4つ目の違いは、本体の重量です。
| 機種 | 重量 |
|---|---|
| パナソニック EH-NE7M | 約550g |
| SALONIA SL-013 | 約495g |
SALONIAの方が約55g軽いです。
55gというとピンとこないかもしれませんが、ロングヘアを10分以上乾かす場合、この差は結構大きいんです。
- SALONIA:軽量で腕が疲れにくい
- パナソニック:重量感はあるが許容範囲
腕が疲れやすい方、長時間使う方は、SALONIAの軽さが魅力です!
違い⑤:価格の違い|SALONIAは約半額でコスパ抜群
5つ目の違いは、価格です。
| 機種 | 価格(目安) |
|---|---|
| パナソニック EH-NE7M | 約8,000〜9,000円 |
| SALONIA SL-013 | 約4,500〜5,500円 |
SALONIAの方が約3,000〜4,000円安いです。
「ドライヤーにあまりお金をかけたくない」「5,000円以内で抑えたい」という方には、SALONIAのコスパの良さが魅力的ですね。
\パナソニックイオニティEH-NE7M/
\SALONIA スピーディーイオンドライヤー/
パナソニック イオニティ EH-NE7MとSALONIA スピーディーイオンドライヤーの違いを比較表でチェック!
ここまでの違いを、わかりやすく表にまとめました。
| 項目 | パナソニック EH-NE7M | SALONIA SL-013 |
|---|---|---|
| 価格 | 約8,000〜9,000円 | 約4,500〜5,500円 |
| 風量 | 1.9㎥/分 | 2.3㎥/分 |
| 重量 | 約550g | 約495g |
| マイナスイオン | ミネラルマイナスイオン | マイナスイオン |
| 低温ケア | ○(専用モードあり) | △(SETモードで代用) |
| 速乾ノズル | ○ | × |
| カラー展開 | 3色 | 6色以上 |
| 髪のまとまり | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
| コスパ | ★★★☆☆ | ★★★★★ |
パナソニック イオニティ EH-NE7MとSALONIA スピーディーイオンドライヤーどっちがおすすめ?
ここまでの比較を踏まえて、それぞれどんな人におすすめか整理しました!
パナソニック イオニティ EH-NE7Mがおすすめな人
✅ 髪のまとまりやツヤ感を重視したい
✅ ロングヘアで速乾性を最優先したい
✅ カラーやパーマをしていて髪のダメージが気になる
✅ 低温でじっくりケアしながら乾かしたい
✅ 信頼できる日本メーカーを選びたい
✅ 予算1万円以内なら機能重視で選びたい
パナソニック イオニティ EH-NE7Mはこんな人にぴったり!
「髪質にこだわりたい」「速く乾かしたいけど髪のケアも大事」という欲張りさんにおすすめです。
ミネラルマイナスイオンと低温ケアモードで、速乾性と髪へのやさしさを両立できます。
\パナソニックイオニティEH-NE7M/
SALONIA スピーディーイオンドライヤーがおすすめな人
✅ コスパ重視!5,000円以下で抑えたい
✅ 軽いドライヤーが良い(腕が疲れやすい)
✅ シンプルで使いやすい機能があればOK
✅ カラバリ豊富から選びたい
✅ ショート〜ミディアムヘア
✅ 必要最低限の機能で十分
SALONIA スピーディーイオンドライヤーはこんな人にぴったり!
「コスパ最強!必要十分な機能で選びたい」という賢い節約派におすすめです。
約5,000円で大風量・速乾・マイナスイオン搭載と、必要な機能はしっかり押さえています。
\SALONIA スピーディーイオンドライヤー/
パナソニック イオニティ EH-NE7MとSALONIA スピーディーイオンドライヤーの共通の機能や特徴は?
ここからは、2つのドライヤーの共通点をご紹介します。
共通点①:どちらも大風量で速乾性能が高い
どちらのドライヤーも大風量を売りにしており、速乾性能は十分です。
- パナソニック:1.9㎥/分
- SALONIA:2.3㎥/分
従来の一般的なドライヤー(1.3〜1.5㎥/分程度)と比べると、どちらも圧倒的な風量。
「髪を乾かす時間を短縮したい」という悩みは、どちらを選んでも解決できます!
共通点②:マイナスイオン機能で髪に優しい
どちらもマイナスイオン機能を搭載しています。
マイナスイオンの効果:
- 静電気を抑える
- 髪の水分バランスを整える
- サラサラな仕上がりに
種類は違いますが(パナソニックは「ミネラル」配合)、どちらも髪に優しい設計です。
共通点③:折りたたみ式でコンパクトに収納
どちらも折りたたみ式で、コンパクトに収納できます。
- 洗面所の引き出しにもスッキリ収まる
- 旅行や出張にも持って行きやすい
省スペース設計なのは嬉しいポイントですね!
\パナソニックイオニティEH-NE7M/
\SALONIA スピーディーイオンドライヤー/
パナソニック イオニティ EH-NE7MとSALONIA スピーディーイオンドライヤーの違いを比較まとめ
今回は、パナソニック イオニティ EH-NE7MとSALONIA スピーディーイオンドライヤーの違いを5つのポイントで比較しました。
5つの違いをおさらい
- 風量:SALONIAが数値上は大風量(2.3㎥/分)
- マイナスイオン:パナソニックは「ミネラル」配合でまとまり◎
- 低温ケア:パナソニックのみ専用モード搭載
- 重量:SALONIAの方が約55g軽い
- 価格:SALONIAの方が約3,000〜4,000円安い
選び方のポイント
- 髪質とケア重視 → パナソニック イオニティ EH-NE7M
- コスパと軽さ重視 → SALONIA スピーディーイオンドライヤー
どちらも速乾性能は十分なので、あとは「髪のまとまり感や低温ケアが欲しいか」「とにかく安く軽いものが良いか」で選ぶと良いでしょう。
