ツインバードから発売されるセンサー付フラット電子レンジ DR-F423BとDR-F282の違いをご紹介します。
DR-F423BとDR-F282の主な違いは4つだけです。
- DR-F423Bは庫内容量が23Lに拡大され、より大きな食材にも対応
- DR-F423Bには「時短モード」が新搭載され、忙しい時に便利
- DR-F423Bは縦開きドアでスペースの無駄をカット
- DR-F423Bは新デザインで視認性や操作性がさらに向上
赤外線センサーやインバーター、フラットテーブル構造などの基本性能は共通ですが、DR-F423Bはより日常使いに便利な機能が追加されています。
より快適な使い勝手を求めるなら、DR-F423Bの方がおすすめです。
どんなふうに違うのかを、これから詳しくご紹介していきますね。
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センサー付フラット電子レンジ DR-F423BとDR-F282の違いを比較
センサー付フラット電子レンジ DR-F423BとDR-F282の違いを、わかりやすく比較表でご紹介します。
DR-F423BとDR-F282を比べてみたところ、主な違いは4つだけでした。
- 庫内容量が広がり、使い勝手アップ
- 新たに時短モードを搭載
- ドアが縦開きで設置場所を選びやすい
- 見た目も操作性も洗練された新デザインに進化
比較表にするとこんな感じです。
項目 | DR-F423B(新型) | DR-F282(従来モデル) |
---|---|---|
庫内容量 | 23L | 18L |
本体サイズ | 幅51×奥行35.2×高さ30.3cm | 幅46×奥行35×高さ27.5cm |
扉の開き方 | 縦開き | 横開き(推定) |
時短モード | あり | なし |
赤外線センサー | あり | あり |
インバーター出力 | 1000W~100W | 1000W~100W |
解凍 | 200W連続運転 | 100W連続運転 |
操作方法 | ボタン4つ+ダイヤル | ボタン4つ+ダイヤル |
フラット庫内 | あり | あり |
デザイン | マットブラック+大型液晶 | マットブラック(従来型) |
発売時期 | 2025年発売 | 過去モデル |
それぞれの違いについて、詳しくご紹介していきますね♪
庫内容量が23Lに拡大!大きなお弁当や食材もラクラク
DR-F423Bは庫内容量が18Lから23Lに拡大!
コンビニ弁当や大きなお皿もゆったり入れられます。毎日の食事作りで「もう少しスペースがあったら…」と感じていた方には嬉しいポイントです。
広くなった分、加熱ムラの心配もありそうですが、赤外線センサーとインバーターがしっかりカバーしてくれます。
新搭載の「時短モード」でワンタッチ加熱がもっと便利に!
DR-F423Bには「時短モード」ボタンが追加され、よく使う温め操作がワンタッチで可能になりました。
冷凍ごはんや飲み物など、普段使いの調理をサッと終わらせられるのが魅力です。
これに対してDR-F282は、赤外線センサーで自動温めはできるものの、時短ボタンは非搭載。
機能を使い分けたい方には新型がぴったりです。
縦開きドアで省スペース!キッチンの使いやすさアップ
新型のDR-F423Bは縦開きドアを採用しているので、ドアが手前に開く分、左右のスペースを取られません。
壁に寄せて設置できるので、一人暮らしの狭いキッチンや、収納棚の中にも置きやすくなっています。
DR-F282は横開きと見られるため、配置には少し余裕が必要になります。
見やすさも進化!バックライト付きの液晶ディスプレイ
DR-F423Bは操作パネルにバックライト付きの液晶ディスプレイを採用。
視認性が高く、明るい場所でも暗い場所でも操作がしやすくなりました。
DR-F282もシンプルで分かりやすいデザインですが、視認性の面では新型の方が一歩リードしています。
画面が明るくて使いやすそうですね( *´艸`)
それぞれに便利な機能がありますが、よりストレスフリーに使いたい方には新型電子レンジDR-F423Bがおすすめです。
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DR-F423BとDR-F282の共通点は?
DR-F423BとDR-F282の共通している良い所をご紹介します。
DR-F423BはDR-F282の使いやすさをそのままに、さらに便利になったモデルです。
良い共通点は、どちらも赤外線センサー搭載×フラットタイプ×簡単操作という点です。
- 赤外線センサーでムラなくあたため
- インバーター制御で出力を自動調整
- 連続運転でしっかり解凍
- フラット構造でお弁当も入れやすい
- シンプル操作で迷わず使える
赤外線センサーでムラなくあたため
どちらも赤外線センサーを搭載しており、食材の表面温度を自動で感知し、時間や重さの設定なしで適温に仕上げてくれます。
ごはんやおかず、飲み物など、あたための失敗がぐんと減るのはうれしいポイントですね。
インバーター制御で出力を自動調整
1000Wから100Wまで自動で出力を調整するインバーター機能が、両モデルに搭載されています。
これにより、加熱ムラを抑えて中までしっかりあたため。特に冷凍ごはんやおかずの再加熱には効果絶大です。
連続運転でしっかり解凍
解凍モードは100W〜200Wの低出力連続運転で、煮えすぎずきれいな仕上がりが可能。
冷凍したお肉も包丁ですっと切れるようになり、下ごしらえがスムーズに進みます。
フラット構造でお弁当も入れやすい
庫内はターンテーブルのないフラットタイプなので、大きなお弁当や四角いお皿もそのまま入れられます。
奥までお掃除しやすく、見た目もすっきり。
シンプル操作で迷わず使える
「レンジ」「メニュー」「スタート」「取消」の4つのボタンとダイヤルだけの簡単操作は共通です。
直感的に使えて、家族みんなが迷わず使える安心感があります。
このように、どちらも基本性能がしっかりしていて使いやすさはバッチリ!
はじめての電子レンジにもぴったりですよ( *´艸`)
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▼赤外線センサーやフラット構造など基本性能がある機種を選ぶならDR-F282▼

DR-F423Bはこんな人におすすめ
2025年発売の新型のDR-F423Bがおすすめな人は
- 忙しい日常で時短機能をフル活用したい方
- ワンタッチで手間なくあたためたい
- 冷凍食品や飲み物をすばやく温めたい
- キッチンに置きやすい縦開きドアがいい
- 操作画面が見やすく、デザインにもこだわりたい
- 大きめのお弁当やプレートをそのまま温めたい
DR-F423Bは時短・大容量・省スペース・見やすさを求める方にぴったりです。
家族で使う場合や調理の手間を減らしたい人にとって、毎日の食事準備がぐっとラクになりますよ。
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DR-F282はこんな人におすすめ
過去モデルのDR-F282がおすすめな人は
- 高機能すぎず、基本的な温めができれば十分という方
- 解凍や温めの精度にはこだわりたいけれど価格は抑えたい
- 最新モデルじゃなくても実績のあるモデルが安心な方
- 赤外線センサーでムラなく温められる点に魅力を感じる
- 操作がシンプルで迷わず使えるレンジを求めている
- コンパクトで使いやすいサイズを重視したい
DR-F282はシンプルで手堅く、必要な機能がしっかり揃ったモデルを探している方にぴったりです。
価格を抑えつつ、赤外線センサーやフラット構造といった基本性能をしっかり活用したい方に向いています。
▼操作がシンプルで直感的に使えるモデルを探しているならこちら▼

DR-F423BとDR-F282の違いを比較まとめ
DR-F423BとDR-F282の違いを比較しました。
2つの商品の違いは
- 庫内容量が広がった(18L → 23L)
- 新たに時短モードを搭載
- ドアが縦開きで使いやすくなった
- デザインと液晶がより見やすく進化
この違いのみで、どちらも赤外線センサー・インバーター制御・フラット構造などの基本性能は共通です。
とにかく時短や容量、使い勝手を重視したいならDR-F423Bがおすすめです。
価格やシンプル操作、必要十分な機能で選ぶならDR-F282がおすすめです。
キッチンのスペースやライフスタイルに合わせて、どちらのモデルが合うかをチェックしてみてください。
どちらを選んでも、毎日の食事作りがきっと快適になりますよ^^